2026年02月06日
「医療従事者の困りごと調査を踏まえた難病・希少疾患に関する提言」公開のお知らせ
日本希少疾患コンソーシアム(Rare Disease Consortium Japan、以下 RDCJ)は、 日本製薬工業協会(以下 製薬協)、 未診断疾患イニチアチブ(Initiative on Rare and Undiagnosed Diseases、以下 IRUD) と協働して「医療従事者の困りごと調査を踏まえた難病・希少疾患に関する提言」を作成し、ウェブサイトに公開しましたのでお知らせいたします。
本提言は、2024年にIRUD・RDCJ・製薬協が実施した「希少疾患における医療従事者の困りごとに関する調査」の結果を踏まえ、課題解決の方向性をまとめたものです。
本書を通じて、医療従事者、学会、患者団体、行政、製薬・他産業などの様々なステークホルダーが共創することで、一日も早く、より多くの難病・希少疾患の患者さんが安心して生活できる社会の実現に寄与できることを願っています。
なお、本提言の内容は、2026年2月27日(金)に開催予定の 年次会 (会場:湘南ヘルスイノベーションパーク)でもお知らせいたします。

