
神経・筋難病の克服を目指して
筋ジストロフィーをはじめとする遺伝性神経・筋疾患を対象に、病態メカニズムの解明と革新的治療法の開発を推進しています。 分子生物学・生化学的手法からオミクス解析、シングルセル解析まで幅広い生命科学技術を駆使し、基礎研究から臨床応用まで一貫した研究体制を構築しています。 また、国内外の大学・研究機関・企業との連携を通じて、研究成果の社会実装と難治性疾患の克服を目指しています。
筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症などの神経・筋難病を対象に、 発症・病態進行メカニズムの解明に取り組んでいます。
核酸医薬、RNA医薬、遺伝子治療、細胞治療などの先端技術を活用し、 神経・筋難病に対する新たな治療法の開発を進めています。
患者由来の尿由来細胞(UDC)や脳オルガノイドを用いて疾患モデルを構築し、 病態解析や治療評価に取り組んでいます。
What's New
臨床開発情報 Clinical Development
デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬
エクソン51・スキップ薬
米国FDAよりオーファンドラッグ指定を受けました。
デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬
NS-089/NCNP-02 / エクソン44・スキップ薬
医師主導治験の成果が Cell Reports Medicine 誌に掲載されました。
デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬
エクソン50・スキップ薬
米国FDAより希少小児疾患指定を受けました。
デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬
NS-065/NCNP-01 / エクソン53・スキップ薬
国際共同第III相試験の解析結果の速報をお知らせしています。
関連プロジェクト
Rare Disease Consortium Japan
RDCJは、希少疾患に対する新たな治療法の開発と実装を目指し、産患学官民が連携して研究開発を推進するコンソーシアムです。