
疾病研究第一部
私たちは、筋ジストロフィーやミオパチーを初めとする各種神経・筋疾患の一日も早い病因・病態解明と治療法開発を目指した研究を行っています。

平成24年度「筋病理セミナー」を開催いたします
2012年7月23日-27日と2012年8月27日-31に筋病理セミナーを開催いたします。詳細は第46・47回筋病理セミナーのご案内をご覧下さい。 【申込締切2012年6月21日】
新たな先天性筋ジストロフィーを見出し、米国人類遺伝学会雑誌(2011年6月10日号)に論文が掲載されました(朝日新聞6月16日朝刊科学面でも取り上げられました)
2011年5月10日「神経研究所発表会」において研究生の三橋里美がポスター部門 最優秀賞を受賞しました
Asian-Oceanian Myology Center (AOMC) 国際会議のご案内
第11回国際会議が、2012年6月7日-8日に京都市(芝蘭会館)にて開催されます。詳細は学会ホームページまたは AOMC学会ホームページをご覧下さい。
2010年10月24日に産経新聞の【医薬最前線】第4部「命と採算の狭間で」に掲載されました
2010年10月12日-16日、熊本で開催された「第15回世界筋学会国際会議」で以下の賞を受賞しました
“The President's Prize for the Young Myologist of the Year“ 賞:三橋里美研究生
最優秀賞:メイ・マリクダン研究員
優秀賞:本田真也研究員、徳富智明研究生
2010年5月23日に開催された研究成果発表会の記事が日経バイオテクオンラインとメディカルトリビューンに掲載されました
メイ・マリクダン研究員が2009年9月9日-12日、スイス、ジュネーブで開催された第14回世界筋学会国際会議で最優秀賞を受賞しました
"Sialic acid metabolites preclude the development of myopathic phenotype in the DMRV/hIBM mouse model"との演題名で、講演を行いました。
「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー」の根本的治療法開発の可能性を世界で初めて証明しました
「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー」モデルマウスに対して、ManNAcやシアル酸などによる治療を行い、ほぼ完全に発症を抑制できることを明らかにしました。
Nature Medicine誌の2009年6月号に掲載されました。

