国立精神・神経センター神経研究所
疾病研究第一部

私たちは、筋ジストロフィーやミオパチーを初めとする各種神経・筋疾患の一日も早い病因・病態解明と治療法開発を目指した研究を行っています。




メイ・マリクダン研究員が2009年9月9日−12日、スイス、ジュネーブで開催された第15回世界筋学会国際会議で最優秀賞を受賞しました

"Sialic acid metabolites preclude the development of myopathic phenotype in the DMRV/hIBM mouse model"との演題名で、口演を行いました。

「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー」の根本的治療法開発の可能性を世界で初めて証明しました

  「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー」モデルマウスに対して、ManNAcやシアル酸などによる治療を行い、ほぼ完全に発症を抑制できることを明らかにしました。
  研究成果は、Nature Medicine誌の2009年6月号に掲載されました。

 

Asian-Oceanian Myology Center (AOMC) 国際会議のご案内

  第9回国際会議が、2010年3月25日ー26日に韓国、ソウルにて開催されます。詳細は学会ホームページをご覧下さい。

世界筋学会 (World Muscle Society: WMS) 第15回国際会議のご案内

アジアで初めてのWMS国際会議が、2010年10月12日ー16日、熊本市で開催されることとなりました。
詳細は、学会ホームページをご覧下さい。

  


Last update 9/15/2009