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睡眠・覚醒障害研究部の研究活動

研究概要

  • 睡眠・覚醒、生体リズムの制御メカニズムを明らかにするため、精神生理学、分子生理学、神経内分泌学、画像診断学などの多彩な手法を用いて学際的研究を進めています。
  • 睡眠・生体リズム障害が精神機能(認知、記憶、感情、意欲等)や身体機能(内分泌、代謝、食欲、循環機能等)に及ぼす影響を明らかにすることをめざしています。
  • 小児から高齢者に至るまでの各ライフステージにおける睡眠障害の病因を明らかにするための基盤研究を進めています。
  • 睡眠障害の新たな診断法および治療法の開発、新薬治験、医療機器の開発を進めています。
  • 厚生労働省と協力して、日本国内における睡眠障害の罹患率、既存薬の副作用の実態、医療ニーズなど睡眠医療の向上を目的とした調査研究を行っています。
  • センター病院と連携して、睡眠障害の高精度診断、薬物療法、認知行動療法など質の高い睡眠医療を提供しています。

各年代・性別における睡眠問題について研究しています

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