レジデント・臨床研修

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豊富な症例の経験、研究の最先端に触れることができます。
また、日常生活等の相談体制も整っています。

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平成31年度レジデント 二次募集のお知らせ

以下のコースについて、二次募集を行っております。

願書提出締切日

随時 
※書類選考後、面接日をお知らせします。

採用予定日

原則として、平成31年4月1日 
※採用となった場合は、入職前に抗体価検査(麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘)等も含んだ健康診断を自費で受けていただく必要がございますので、ご了承ください。

応募資格、提出書類、提出先は、以下の「応募手続きについて」を参照ください。

応募手続きについて

平成31年度レジデントの募集要項を掲載しました。
新専門医制度・精神科プログラムの応募については、下記ページをご覧ください。
精神科専門医研修プログラム


応募資格

A:レジデント(後期研修医)  【研修期間 : 原則3年間 】

  1. 大学医学部卒業者で医師免許を有し、かつ、下記のいずれかに該当する者
  2. 臨床研修2年を修了した医師 
  3. 大学院の医学研究科2年を修了した者

    ただし

  4. 小児神経科コースは、応募時、卒後5年目以降の医師に限る。
    (開始時点で一般小児科研修を最低3年間行っていること)
  5. 認知行動療法研修・実践コースは、精神科医師歴3年以上の者。

※各コースの応募資格の詳細については、志望する研修コースのページを参照のこと。

 

B:上級専門修練医  【研修期間 : 原則2年間 】

Aの条件に加え、下記のいずれかの資格を取得している者。
※下記以外の専門資格を取得している場合には、「9.問い合わせ先」の各コース担当窓口へお問い合わせください。

  • 精神科コース    :  日本精神神経学会 精神科専門医、精神保健指定医、精神科関連学会の専門医・認定医
  • 脳神経内科コース    : 日本神経学会専門医
  • 小児神経科コース    : 小児神経専門医
  • てんかんコース    : 精神科専門医、精神保健指定医、日本神経学会専門医、小児神経科専門医、脳神経外科専門医
  • 脳神経外科コース    : 脳神経外科専門医
  • 放射線科コース    : 放射線診断専門医

募集人員

各コース 若干名


提出書類

  1. 採用願書(様式1
  2. 履歴書及び身上調書(様式2)
  3. 医師免許証の写し * (*A4版に縮小コピーすること)
  4. 臨床歴を証明する書類 (在職証明書等)
  5. 大学卒業証書の写し又は卒業証明書
    (大学院修了者は大学院修了証書の写し 又は 修了証明書)
  6. 大学成績証明書
    (大学院修了者は、大学成績証明書と大学院成績証明書の双方を提出すること)
  7. 推薦書(様式自由)
  8. 健康診断書(様式3)
  9. 保険医登録票の写し
  10. 「上級専門修練医」に応募する者は、該当するコースの専門医取得証明書の写し *(*A4版に縮小コピーすること)

提出先

国立精神・神経医療研究センター 企画経営部企画医療研究課 研究係 宛
〒187-8551  東京都小平市小川東町4-1-1
(※封筒には 「平成31年度レジデント応募願書 在中」 と記入すること。)


願書受付期間

平成30年8月1日(水)~平成30年8月24日(金)必着


選考方法

書類選考および面接による。


面接日時

平成30年9月12日(水)

面接の時間は、書類選考後、願書に記載されたメールアドレスへ1週間前に通知する。
選考結果については、10月上旬までに通知予定。


身分待遇

  1. 身分 : 非常勤職員 (週31時間勤務)
  2. 手当 : 国立精神・神経医療研究センター非常勤職員給与規程による。
    <参考>
    A:レジデント 時間単価:2,800円、 B:上級専門修練医 時間単価:3,200円
    レジデントの場合:平成29年度見込み年額 約500万円+宿日直手当約30万円
  3. 社会保険等 : 社会保険(健康保険、厚生年金)、雇用保険に加入。
    医師賠償責任保険は個人で加入。
  4. 福利厚生 : レジデント宿舎有(単身者向け) 平成26年7月完成。
    利用料月額2万円程度(戸数に限りがあるため、入居できない場合あり)。
  5. その他 : 住宅手当の支給なし。

採用予定日

原則として、平成31年4月1日
※採用となった場合は、入職前に抗体価検査(麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘)等
も含んだ健康診断を自費で受けて頂く必要がございますので、予めご了承下さい。


修了証書の交付

所定の研修を修了した者に修了証書を交付する。


問い合わせ先

国立精神・神経医療研究センター 企画経営部企画医療研究課 研究係長 加藤
電話:042-341-2712(内線2119)、042-346-1878
FAX:042-346-1778
E-mail:resident-k@ncnp.go.jp

各研修コース 窓口一覧

精神科コース

第一精神診療部 部長 岡﨑 光俊

司法精神医学コース

第二精神診療部 部長 平林 直次

てんかんコース

脳神経外科診療部 部長 岩﨑 真樹

脳神経内科コース

脳神経内科診療部 部長 髙橋 祐二

精神・神経領域総合診療コース

第一精神診療部 部長 岡﨑 光俊

小児神経科コース

小児神経診療部 部長 佐々木 征行

脳神経外科コース

脳神経外科診療部 部長 岩﨑 真樹

放射線科コース

放射線診療部 部長 佐藤 典子

認知行動療法研修・実践コース

精神リハビリテーション部 部長 平林 直次

身体リハビリテーション科コース

身体リハビリテーション科 医長 小林 庸子

臨床検査部 神経病理(中枢・末梢神経系)コース

臨床検査部 室長 齊籐 祐子

臨床検査部 睡眠医学コース

臨床検査部 部長 吉田 寿美子

臨床遺伝・遺伝カウンセリングコース

遺伝カウンセリング室 医長 後藤 雄一

それぞれの診療科の研修内容については、コース名をクリックしてください。

医師初期研修

●初期臨床研修<精神科>
 当院は、以下の基幹型臨床研修病院の協力型臨床研修病院(精神科)に指定されており、平成28年度においては、5施設29名の初期研修医を受け入れ、精神科病棟を中心により多くの臨床経験を積めるよう、初期臨床研修を実施いたしました。

<基幹型病院>(平成28年度)

  • 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院
  • 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター
  • 公立昭和病院
  • 公益財団法人東京都保健医療公社 多摩北部医療センター
  • 筑波大学附属病院

医師後期研修

●当院のレジデント制度の特徴

  1. スタッフ全員が教育熱心である。
  2. 症例が質量ともに豊富である。
  3. 神経系全般に知見を広めるために、院内各科(精神科、神経内科、脳外科、小児神経科、リハビリテーション科、放射線科など)のローテーショ ンが可能である。
  4. 臨床研究能力を備え、広い視野をもつ専門医を育成するために、臨床研究の初歩から学べる様々なセミナーやレジデント向けの短期海外研修制度がある。
  5. 国立大学法人山梨大学等の医科大学・近隣大学との連携大学院制度があり、働きながら学位取得が可能です。(国立大学法人山梨大学 等)

この他に、神経、精神系の専門病院として、後期研修のみならず専門科の中でさらにsubspecialityを修得できるように、専門修練医として卒後6年目以上を対象としたコースもあります。